2012.04.14
- お知らせ
赤いルバーブの株分け講習会が開催されました。
4/7に組合員の圃場で今年新規に入会された方を含め合計15名が参加して株分けの講習会が行われました。
今年は寒かったこともあり、ルバーブは平年より一週間程度生育が遅れています。先週開催の総会で私(ニックネーム:かぼG)は組合の事務局を仰せつかりました。今年は地区の区長・ツーリングクラブの事務局等、いろんな役を頂きます。
毎年、この講習会の翌日から私の畑での作業も開始となります。
昨年私の圃場に収穫体験にお見えになった茨城のOさんから青いルバーブの要望もあったので、良質なルバーブの株を知人から譲って頂き株分けをして植え付けを増やします。
遠くの八ヶ岳はまだ雪の帽子を被っています。
この株は今年で4年目を迎えます。株の直径は凡そ30センチです。
株は最初に株分けした時の大きさで変りますが、平均する株分けした翌年で約20センチ程度になり、年々大きくなります。
株が古くなると株の中央が古い根でいっぱいになると芽が出にくくなるので、株分けをして植え替えすることがベストです。
大きな株にナイフを入れて数個に切り分けます。この時のポイントは必ず新芽と牛蒡根を付けて切り分けること。
そして出来るだけ芽が小さい時に株分け作業を行います。
ルバーブの株は想像以上に生命力があるので、捨てた小さな根の切れ端からも時には芽を出して成長します。
植え付けは牛糞や鶏糞をたっぷりと土に混ぜます。株分けした株も7月頃になれば、びっくりする程の葉と茎になります。