かぼちゃん農園

農園たより

  • 農園日記

花摘みの最盛期・お手伝いさんが来ています。

赤いルバーブは植えた年数により咲く花の数が異なります。今年の春に株を分けたルバーブは一株から1~2本の花、2年目の株は10本程度、3~4年の株は15~20本以上の花が咲きます。一度摘んでも次から次へと花が咲きます。ルバーブは子孫繁栄のために春一番のお仕事は花を付けること。赤い毛玉のような可愛い花ですが、このまま咲かせておくと色は白っぽくなり、やがて種となり褐色になります。種となったものは、あまりきれいな姿ではありません。今、花をつけている茎は収穫出来るものではなく、花を摘むことにより新しい芽が出てきます。それが大きくなると収穫出来るようになります。赤いルバーブと田舎暮らしに夢を抱いたお姉さんが、今お手伝いに来ています。ルバーブを知ったきっかけ話や将来の夢など、いろんな話をしながら楽しく一緒に花摘みをして頂いています。赤いルバーブは人と人を繋いでくれる、とても素敵な植物なのです。

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ルバーブ栽培をしてみませんか栽培指導及び農地の確保なども支援します