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よくある質問

2011.03.04 ご案内

  
1.「かぼちゃん農園」の名前の由来は何でしょうか?

「カボチャを栽培しているからですか?」と大半の方が言われますが、実は違います。「かぼちゃん」とは私の幼少の頃からのアダ名(ニックネーム)なんです(笑)。きっと、カボチャのように丸い顔をしていたのでしょう。今でも同級生や仲間からは「かぼちゃん」「かぼ」と言われると「は~い」と返事をしますよ!!
っと、いうわけで、どうぞ宜しくお願い致します。

2.ルバーブはどんな味なのでしょうか?

ルバーブはイタドリ(スカンポ)の仲間です。生のルバーブをそのままかじると味はレモンの様にとても酸っぱいです。この有機酸はリンゴ酸とクエン酸です。畑のレモンといっても過言ではありません。風味はルバーブ独特のテイストがあり、とてもフルーティです。

3.ルバーブは美容や健康に良いのでしょうか?

中国では大黄(ダイオウ)と呼ばれ古来より便秘薬(漢方薬)として珍重されておりとても有名です。ルバーブには抗酸化作用があり、血糖値上昇抑制、血液循環改善、老化防止などの効果が報告されております。特に当農園の赤いルバーブには現在話題となっているアントシアニンという色素(ポリフェノールの一種)がいっぱい含まれております。

4.ルバーブはどんなふうに食べるのでしょうか?

適量の砂糖を加えて10分程加熱すれば簡単にジャムが出来上がります。ルバーブは乳製品にとても合いますので、ヨーグルトやアイスクリームにぴったりです。また、パウンドケーキやタルトに入れたりカレーに入れたりと用途は多様です。

5.ルバーブはどのように調理するのでしょうか?

ルバーブは茎のみを食べます。蕗のように見えますが茎は加熱すれば直ぐに溶けます。葉にはシュウ酸が若干含まれているので食べません。

6.ルバーブには種類があるのでしょうか?

ルバーブは概ね40種類程度あります。同じルバーブであっても茎の色が赤いものと青いものがあります。国内で栽培されているルバーブの95%は青いルバーブです。従って当農園の赤いルバーブはとても希少な品種です。

7.ルバーブはどこで購入できますか?

生ルバーブは当農園にて販売しております。生のルバーブの他、ジャム・ゼリーをはじめ加工品を取り揃えております。生のルバーブは都内の高級志向のスーパーマーケットでお取り扱いして頂いております。また、青いルバーブも取り扱っております。

8.ルバーブを自分で育ててみたいのですが?

ルバーブは寒さには強いのですが暑さには極めて弱い植物な為に真夏の管理を上手にやらなければ継続的な栽培はできません。特に赤いルバーブは顕著な為、低地での栽培は不可能です。栽培の指導もさせて頂いております。

9.ルバーブの他にもお奨めの高原野菜はありますか?

富士見高原は高原野菜で有名な産地です。レタス・セロリーなどの他、食用ホウズキ・ミニトマトや伝統野菜等もあります。

10.放射能が心配なのですが大丈夫でしょうか?

富士見高原は長野県南部(山梨県隣接)に位置しております。外部専門分析センターにて検査を実施しております。各項目共、定量下限値未満となっておりますので安心してお召し上がり頂けます。

11.飲食店を経営しています。食材として使ってみたいのですが?

当農園ではホテル・レストラン・割烹などに生ルバーブの他ピューレー・ジャムを供給させて頂いておりますのでお気軽にお問合せ下さい。ルバーブは近年需要が高まってきております。シェフの方々のアレンジにより、新しいメニュー提案が期待されます。

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