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赤いルバーブ ダメ押しの株分け 2011.4.24

  今朝、ルバーブ畑へ様子を見に行ったら、畑に鹿の足跡がいっぱい。どうやら夜の内に運動場となってしまった様です。鹿は昨年も毎日の様に来ていました。幸い株もだいぶ大きくなっているので、あまり被害はありませんでしたが、今年植え直した小さな株はいくつかが踏まれていました。鹿もおりこうさんで、ちゃんとルバーブの葉は酸っぱくて食べられないということを知っているのか幸い見向きもしません。
帰宅後、気立ての良いJさんに踏まれた株の植え替え用の株をわけて欲しい旨電話して頂きにあがりました。その際に大きな株を二つ頂いたので、空いている畑に一列(約20株)植えました。今シーズンのダメ押しの株分けになりました。
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耕運機(勿論・信頼の年代物ヤンマー)で畝をたててから石灰を播き稲藁を敷きます。
先日植えた10列の左端に植えました。

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株分け用の大きな株です。Jさん曰く「株分けには、もう遅いくらいだよ」・・・と。
あ!そーなんだ。昨年は遅い株は6月に植えていました。農業は毎年毎年が勉強です。

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新芽を傷めない様に、ごぼう根を付けて株をナイフで縦に切り分けます。
大きな株を切り分けて10個前後にしました。

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稲藁に土を被せてから、その上に鶏糞をミニシャベルで2~3杯土と混ぜてから株を植えます。
ワラは時間経過につれて腐葉土に変わってくれる優れものです。植物には最適です。

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