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赤いルバーブ 今年は桜の花と同様に生育が進んでいます。

  この画像は4/7の状態です。
例年、株分けは4月5~10日頃まで行いますが、今年は生育が早く約10日程進んでいるように感じます。
株の芽(茎と葉)が大きくなると株分けの時にごぼう根を切る為、水分供給が間に合わず芽(茎と葉)は枯れてしまいます。地中のごぼう根に新しい根(白い糸のような根)が出るのには4~5日かかります。芽が小さいと水分供給が少なく済むので、新しい根が出るまで枯れずに生きているので、やがて光合成も出来て株全体の成長も早くなります。ですから株分けの作業は新芽が小さいうちに行う必要があります。
この画像まで生育してしまうと、株分けには不適となります。
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画像の中心に褐色のもっこりしたものがありますが、これは花芽です。花芽は一株に10個位付きます。
赤いルバーブが出荷出来るのは、早ければ5月10日頃を予定しております。

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