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赤いルバーブ ぼちぼち収穫出来るかな・・・。

  5/20 第一圃場の様子です。昨年収穫体験にお越し頂いた方々は「あ!あの畑だ!」と思い出されることでしょう。
皆さんがお見えになった時期は、7月中旬以降なのでルバーブは、もっと大きかったと思います。しかし株は一年間で成長しているので、あと一ヶ月半程過ぎれば更に大きくなります。
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赤いルバーブの株をかき分けて茎を覗いてみれば、既に全体が赤く色付いた茎が増えて来ています。
まだ幾分細いし、色付きも満足いく程ではありませんが、ぼつぼつ収穫してみましょうかね。
今年は当ルバーブ生産組合の事務局を仰せつかっておりますが、前年度までの会長だったエンジェルさんの名言(フレーズ)で表現するならば「春は酸味・秋は赤!」春の赤いルバーブは正に大人の味です。
3割程度青(緑)の茎もありますが、加工してジャムにしても根元の色素が強いので遜色なく綺麗な赤いジャムが出来上がります。特に色に拘る方は切り分けて赤いジャムと青いジャムを作るのも加工方法の一つです。
※赤いルバーブの特性をご理解の上、ご用命下さい。020503 114※画像上部などに見える丸い茎の切り口は花芽を切り取った跡です。

この小さなルバーブの株は昨年に私の圃場の赤いルバーブの株から種を採り、今年3月中旬にポットに種を播き発芽させ、一週間程前に移植したものです。約20株植えつけて見ました。
さて、皆さん!ここで問題です。
この株が大きくなった時の茎の色は何色になるでしょうか!?
①赤い株から採取した種だから、当然赤です。
②赤は突然変異で出現したと思われる為、生長すると青(緑)。種で増やすと限りなく原種に近く戻るって聞いたような気がします。ちなみに我々は100%株分けで増やしております。
③割合はともかくとして、赤と青(緑)が出現します。
※不思議なもので青(緑)の株でも苗の時の茎は殆んどが赤です。「赤いルバーブ」という表示で苗や種を購入しても成長すると「青(緑)」と言う話を耳にしますし、実際私も経験済みです。今年は、その挑戦で「赤いルバーブ」の種を4種類購入発芽させて植え付けましたのでこれも見ものです。
◆いつもブログを訪問されるルバーブフアンの方々へ 是非①~③を選択してコメントを残してください。
正解者には、オーダー発送の際に何かお礼をさせて頂きます。
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※どうして緑を青と日本語は使うのでしょうか?
信号は青・・・しかし色は緑です。青りんご・青田刈り・青菜に塩・青々とした麦畑 etc
古い日本語には色を表す言葉が赤、青、白、黒の四つしかなかったからという説などいろいろあるようですが、信号機も最近の事であるし・・・少し不可解ですね。
ということで今後は「青いルバーブ」と表現させて頂きます。

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