full screen background image

赤いルバーブは順調に育っています。

  先月末は、まだまだ茎の半分位は青かったのですが、ここのところは赤味と太さが増して来ました。
下の画像は収穫前の株の様子です。昨年の春に株分けした株なので、まだ小さいですが株の外側の赤くなった茎から収穫をしていきます。
0609+053_convert_20110615184302.jpg

0609+045_convert_20110615184344.jpg
この画像は外側の茎を収穫した後の状態です。まだ収穫出来る茎もあるのですが地中では光合成を行いながら根を伸ばしているので、一度に丸坊主にしないように注意して収穫します。
根を張ることにより芽株の数が増えると株全体のボリュームが増します。

この画像は花を摘むことなく最後まで咲かせた赤(手前)と青(奥)のルバーブの株の様子です。
2本とも種が付いており、種の色も次第に変色しつつあります。
この2本の株は別として今年は花芽が異常なくらい多いように感じます。花を摘んだ株からは複数の花芽が伸びて出てきています。6月に入っても、あちらこちらの株でいまだに花を見ることが出来ます。今年はルバーブの成育が寒さの影響で10日間程遅れていましたが、花芽の多い原因もやはり寒さの影響なのかもしれません。
蝗櫁サ「0609+047_convert_20110615184428

0609+041_convert_20110615184620.jpg
これは青いルバーブの種です。三角形の形をした種の中心部が少し膨らんでいます。

0609+042_convert_20110615184554.jpg
これは赤いルバーブの種です。種の色まで赤くなるとは想像出来ませんでした。
もう暫くしたら、種を収穫した後で葉を落とす予定をしています。
2本とも葉は大きくなり、下段の葉は今にも枯れ果ててしまいそうな状態です。
2本のルバーブに「子孫繁栄のため、お疲れ様でした」と声をかけてあげました。

コメント

コメント:

コメントの投稿




管理者にだけ表示を許可する