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赤いルバーブの株分け完了

  4/3に赤いルバーブの株を15株程と青いルバーブを数株組合員から頂いて来て一旦畑に仮植えをしました。
そして4/4から4/8までの間、トラクターで耕運し畝を立ててから石灰を少々播き腐葉土をいっぱい入れて土を被せてから鶏糞を入れて土と混ぜ、その後に植え込みます。仮植えした株を切り分けて、10列(約250株)植え付けました。有機肥料主体の栽培です。
列と列の間隔は約1.5m、株と株の間隔は約1mとしました。
青いルバーブの株は昨年株分けした畑の成長の悪いところへ植え直しをしました。青い株は昨年の5月に北信州の信濃町に行って譲って頂いた株と購入した苗を植えたもので、赤い株との比較研究として植えたものです。
4/11~4/12は更にトラクター車庫横の畑の古い株を抜いて60株ほど株分けをして植え直しました。これで株の植え付けは全て完了しました。
昨年に植えた株は日増しに成長しています。今年は今月中旬までに株分けは終了させたので成長がかなり期待出来ると思います。一日一日が楽しみです。鶏糞(15kg)は15体使用しました。

ルバーブはシベリア南部が原産のタデ科の多年草で、和名はショクヨウダイオウと呼ばれています。青と赤のレバーブがあります。青いルバーブは低地でも栽培が可能ですが赤いルバーブは高原地帯でなければ育ちません。寒さに強い植物であり、高原地帯であっても真夏は苦手なようで生育が停滞します。種からも栽培が出来ますが株分けが適しています。日本の主な産地は北海道の一部と長野県(富士見高原・軽井沢・野尻湖)がメインです。

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植え付け畝の間隔は約1.5m、株と株の間隔は約1mにしました。水はけの良いところが最適です。
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この株は古い株です。6年以上植え直しをしないと根っこはぼろぼろとなり良い茎は出来ません。定期的な植え替えは栽培のポイントです。
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これは古い株を切り分け選別したものです。しっかりした根をつけた株がベストです。これを畑に植えます。
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これは株分けをして植えたものです。2~3日すると白い細い根が出ます。やがて根も葉も次第に大きくなります。

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