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赤いルバーブ生育しています。2011.05.18

  この春、最初に出た芽(茎)は根元の部分だけが少し赤く、しかも茎全体が固くほとんどが枯れ始めています。根の成長と共に新しい芽が出始めており、収穫出来る茎は徐々に太くなっています。昨年は5~6月に株分けしたのですが、その際分けた株が小さかった為に二年目とは言っても我が家の株はそんなに大きくありません。これから一雨毎に株は成長していきます。収穫出来るのは来月上旬を見込んでおります。

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茎の間から次々と新しい芽(画像中央の黄色い芽)が出始めています。この芽は根っこが大きくなったところから出ます。即ち、いっぱい芽が出るということは、それだけ根全体大きくなってきたということになります。今年最初に出た茎は画像右に写っています。

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これは赤いルバーブの花です。5/12報告した時は花に赤味がありましたが、だんだんと花の色が薄くなっています。花全体が縦に長くなりました。花茎の高さは40~50cm。

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これは青いルバーブです。花の膜が切れて花が大きくなりました。こちらも赤い色素が薄くようになったように感じました。三箇所(三段)から花をつけています。花の茎は太く高さは60~70cm程度です。どうやらルバーブは茎の色に関係なく白っぽいようです。

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画像ではわかりにくいですが、畑全体が前回よりも青々としてきました。背丈が低く見えるところは昨年枯れてしまい今年株分けをして植えた株です。株分けのポイントとしては出来る限り大きな株で分けてあげると早く大きくなるということです。株数を増やしたいので、ついつい小さな株になってしまいます。農業は毎年毎年が勉強です。

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