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ルバーブのルーツ、信濃町へ見学に行って来ました。

2011.04.29 | カテゴリ: 農園日記

今日は孫二人とばば(妻)の四人で北信濃の信濃町へ、ルバーブ畑の見学に行って来ました。
柏原という地区(野尻湖畔)、信濃町ICからは車で6~7分のところです。道幅の狭い道を進んでいったら畑で農作業をしているおばあちゃんがいたので声をかけると、何とその方の亡きご主人が信濃町で最初にルバーブを栽培し地区全体に栽培を広めたという方に偶然にもお会いすることが出来、いろんなお話を聞かせて頂きました。
亡きご主人が若い頃、野尻湖湖畔の国際村に住む牧師さん(外国人)から分けて頂き栽培を始めたようです。
今年は雪が多かったので生育が一週間以上遅れている様で、畑の隅にはまだ雪が残っていました。
帰りに道の駅でルバーブジャムを買い、平岡地区(黒姫山麓)の苗専門の販売所でルバーブと花の苗を買って戻りました。北信濃の方々は感心する程、人の良い人柄でした。

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お話を聞かせて頂いたSさんと妻です。Sさんは冬の間は長野市に住む息子さんのところに身を寄せて、ルバーブの収穫が終わる11月まで柏原にお住まいとのことです。息子さんが今朝家に戻りトラクターで耕運をされておりました。
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本来は青いルバーブなのですが、芽が出始めた今頃の茎は真っ赤になっていました。やはり化学肥料はあまり使わずに栽培しているようです。収穫出来るようになると近くの道の駅と加工業者に出荷するそうです。



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